しかし、安心してはいけません。よ〜く調べてみると、郵政民営化される10月1日から値上げされるものの多くあるのです。
一例をあげると、「代金引換サービス」です。
代金引換サービスは、配達員が受取主から、商品代金を徴収し、差出人に送金してくれるサービスですね。
1万円の商品を普通為替で送った場合、現在の100円から民営化後は420円にアップされます。
さらに、遠隔地にある役所から戸籍などを取り寄せるときなどに使われる「定額小為替」は、現在の10倍に値上がりします。
他にも銀行の振り込みに相当する「通常払い込み」が値上がりします。
ちなみに、素早く香典を届けたい時に使う電信為替が廃止になるなど郵政民営化のメリットは、現状では見えてきません。
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